タップタイタンズ2

【Ver2.12.2対応】アーティファクト評価一覧

タップタイタンズ2、現行仕様である全90種について独断と偏見で個別に評価・解説しています。

クランシップビルドだけ計算がずいぶんと特殊(※1)な関係でクランシップの周りで若干評価がブレているところがありますがご了承下さい。

(※1)…ヒーローダメージ系が高倍率で乗るが、タップダメージなんかが一切乗らない

S+ランクの早期入手とDランクのサルベージだけ考えていれば良いです。

最終的には全て手に入れることになります。

目次

S+ランク(すぐにでも入手したいAF)

Book of Shadows

日本語での名前:影の書

・プレステージした時に手に入るレリック数増加

評価:

用途:全てのビルド

周回ごとのレリック数を増加させるアーティファクト。

タップタイタンズ1に続き、最重要アーティファクトといっても過言ではない。

アーティファクト30個開放までには手に入るようになっているので、リセマラしてまで手に入れる必要はない。

Boots of Hermes

日本語での名前:エルメスのブーツ

・ポーター出現率上昇(最大4%)

評価:

用途:全てのビルド

到達済ステージを50面スキップするボス「ポーター」の出現率を上げるアーティファクト。たかが4%と侮ってはいけない。

リセマラをするようなゲームではないが、もしあなたがどうしてもリセマラをしたいならこのアーティファクトが手に入るまでリセマラしても良いかもしれない。

それぐらい強力なアーティファクトである。

Unbound Gauntlet

日本語での名前:未結合のガントレット

・スナップ出現率上昇(最大4%)

評価:

用途:全てのビルド

タイタンの数を半減させるスナップの出現率を上げるアーティファクト。

「Boots of Hermes」同様、ステージ周回を助けてくれる。

「Boots of Hermes」と比べるとワンランク落ちるが、それは「Boots of Hermes」があまりにも強力すぎるせいであり、こちらも極めて優秀である

The Retaliator

日本語での名前:Retaliator

・クリティカルダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

単純なダメージ上昇系アーティファクトでは最強格。

クリティカルが全くでないタップダメージのみのビルドでは効果がないが、最序盤以外ならどんなビルドでも高倍率を叩き出す。

Stone of Valrunes

日本語での名前:ヴァルリユーンズの石

・アクティブスキル使用(※2)にゴールド倍率増加
※2… Hand of Midas や Shadow Cloneの効果時間中

評価:

用途:全てのビルド

アクティブスキル発動時のゴールド倍率を上昇。(最大で4つ)

シャドウクローン以外を開放できる主人公レベル300以降効果を発揮でき、倍率も極めて高い。

余談だが、リニューアル前は不要アーティファクト枠だった。

Flute of the Soloist

日本語での名前:ソリストのフルート

・アクティブスキル発動時(Stone of Valrunesの項参照)のダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

アクティブスキル発動時のダメージ倍率を上昇。(最大で4つ)

「Stone of Valrunes」のダメージ版。

序盤から強力、そしてアクティブスキルは最終的にどのビルドでも使うため、無駄にならないのもポイント。

Invader’s Gjalarhorn

日本語での名前:インベーダーのギャラルホルン

・全てのアクティブスキル効果倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

累乗系アーティファクトは「Heart of Storms」など何種類かあるが、効果範囲・比較的序盤から効果が高いので高評価とした。

5種類のアクティブスキルの効果を受ける天空落とし、シャドウクローンビルドにおいて最も効果を発揮するといえる。

Ring of Calisto

日本語での名前:カリストの指輪

・全ての装備ボーナス倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

全ての装備のメイン効果を上げる強力なアーティファクト。

装備5箇所でかかるので極めて強力であると言える。

なお、ポーター出現率アップなどのサブ効果は上がらないので注意。(上がったら強すぎる)

Phantom Timepiece

日本語での名前:ファントムタイムピース

・全てのアクティブスキルの持続時間延長(最大30秒)

評価:

用途:全てのビルド

アクティブスキルが延長されるということは、更新の手間が省け、そしてマナ消費が軽くなるということを意味する。

余談だが、実装直後天空落としの持続時間が30秒増加されるというバグがあった。

1発発動し終えるのに33秒という天空落としビルド殺しのバグである。

Ring of Fealty

日本語での名前:忠義の指輪

・ミダスの祝福の持続時間延長(最大60秒)

評価:

用途:全てのビルド

ミダスの祝福は序盤から終盤まで常時発動させておきたいアクティブスキルという点から最高の評価とした。

マナ回復が無尽蔵にあれば良いが、マナが枯渇しがちな序盤に手に入れておくと待機時間がずいぶん減る。

Sランク(全てのビルドで極めて強力)

Heart of Storms

日本語での名前:嵐の心

・ペットダメージボーナス倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

「Fluffers」「Polly」「Bubbles」以外の全てのペットのボーナスを強化する極めて強力なアーティファクト。

ちなみに評価をにしない理由は、ペットレベルが100を超えるまで真の力を発揮できない(序盤だとそこまで強くない)ためである。

極めて強力だが、S+ランクのものと比べると後回しでも良い。

Apollo Orb

日本語での名前:アポロオーブ

・ペットゴールドボーナス倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

「Polly」「Bubbles」2種のペットの倍率を強化するアーティファクト。

たった2種だが、伸び率自体は非常に良いのでSランクとした。

こちらも「Heart of Storms」同様、本領発揮は「Polly」「Bubbles」レベルが100を超えてから。

Khrysos Bowl

日本語での名前:Khrysosボウル

・全てのゴールドと非起動時のゴールド倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

非起動時ゴールドは主流から大きく外れているものの、全てのゴールド倍率が非常に良いので評価を上げているアーティファクト。

Book of Prophecy

日本語での名前:予言の書

・全てのゴールド倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

こちらも前項と同様全てのビルドで採用できる点を評価してこちらへ。

「全てのゴールド倍率」はどのビルドでも、どのタイミングでも効果を発揮するのが強力だ。

Heroic Shield

日本語での名前:英雄の盾

・ボスゴールド倍率アップ

評価:

用途:フェアリー・チェスターソンビルド以外

全てのビルドで使えないが、このランクとした。

序盤はそもそもボスゴールドが重要だし、終盤でもHeart of Midasビルドを採用すれば良いだけだからだ。

なんと言っても倍率の伸びが非常に良い。

「Heroic Shield」を「Book of Prophecy」よりも下のランクに置くのは忍びない。

Hero’s Blade

日本語での名前:ヒーローブレード

・全てのヒーローダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

クランシップを含む全てのビルドにおいて強力なアーティファクト。

倍率については各タイプ個別のアーティファクトのほうが数字が良いが、汎用性の高さでこのランクに選んだ。

Tiny Titan Tree

日本語での名前:タイニータイタンツリー

・地上系ヒーローダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

地上系限定だが、そもそも殆どのヒーローは地上系なのでかなり広くダメージ倍率が乗る。

Earring of Portara

日本語での名前:Portaraのイヤリング

・非起動時ダメージと全てのダメージの倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

非起動時ダメージは専用ビルド用だが、全てのダメージが上昇する点を評価。

ダメージの伸びも非常に良い。

Helheim Skull

日本語での名前:Helheimスカル

・対ボスダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

Tap Titans 2はボスをどう突破するかが鍵のゲーム。

事実上対ボスダメージ倍率は全てのダメージと似たような意味合いとなるので、このランクでの評価とした。

Crown of the Constellation

日本語での名前:星座の王冠

・全てのヒーローダメージ・クランシップダメージ・雄叫びダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

複合系ゆえ、表示倍率自体は低めだが、全てのヒーローダメージと雄叫び(War Cry)は全てのビルドで運用するのでこのランクへ。

無論クランシップで最も効果を発揮する。

The Cobalt Plate

日本語での名前:コバルトプレート

・鎧装備ブースト・地上系ヒーローダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

鎧装備ブーストと地上系ヒーローダメージアップはどのビルドでも有用かつ、適用範囲も広いのでこのランクへ。

Stryfe’s Peace

日本語での名前:Stryfeの平和

・タップダメージ・全てのヒーローダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

複合かつ、どのビルドにおいても倍率が乗る点を評価した。

Sword of the Royals

日本語での名前:ロイヤルズの剣

・剣装備ボーナス・近接系ヒーローダメージアップ

評価:

用途:全てのビルド

進捗によって若干変わるが、比較的複合で効果を乗せやすいのがポイント。

Sigils of Judgement

日本語での名前:審判のシギル

・オーラ装備ボーナス・呪文系ヒーロー倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

「Sword of the Royals」に同じ。

Foliage of the Keeper

日本語での名前:キーパーの葉

・スラッシュ装備ボーナス・遠隔系ヒーローダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

「Sword of the Royals」に同じ。

Parchment of Foresight

日本語での名前:予見の羊皮紙

・雄叫びダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

アクティブスキル強化枠からのチョイス。

全てのビルドにおいて前提条件無しで効果が乗る点を評価した。

Laborer’s Pendant

日本語での名前:労働者のペンダント

・ミダスの祝福ゴールド倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

こちらもアクティブスキル強化枠からのチョイス。

ごく細かい話をすると、前項の「Parchment of Foresight」よりも全てのビルドで100%効果があるという意味では強力。

Hourglass of the Impatient

日本語での名前:せっかちの砂時計

・全てのアクティブスキルのクールダウン短縮(最大80%)

評価:

用途:全てのビルド

アクティブスキル多様のビルドで地味に面倒なのが、アクティブスキルのクールダウン。

デフォルトで20秒とはいえ、周回の際アクティブスキルは何度も使うので合計するとかなりの時間になる。

ほかのアクティブスキル延長や、消費マナ軽減が揃うまでは効果を実感しにくいという点を考慮してとしている。

個人的にはでも良いとは思う。

Glacial Axe

日本語での名前:氷河の斧

・炎の剣の持続時間延長(最大60秒)

評価:

用途:クランシップビルド以外

炎の剣は序盤特に重宝する点を考慮して評価:とした。

30秒が90秒になるということはマナ消費量が1/3になるのとほぼ同じ。

ステージ更新付近での待ち時間が短縮され、周回に大いに役立つといえるだろう。

Aegis

日本語での名前:エージス

・雄叫びの持続時間延長(最大60秒)

評価:

用途:全てのビルド

こちらも「Glacial Axe」と考え方は同じ。

Titan Spear

日本語での名前:タイタンスピアー

・ミダスの祝福のマナコスト削減(最大40)

評価:

用途:全てのビルド

「Glove of Kuma」同様、このアーティファクトを最大レベルまで上げてアクティブスキルレベル1で運用するのが序盤の目標と言っても良いだろう。

アクティブスキルが常時起動できるかどうかはかなり重要なポイントだ。

The Arcana Cloak

日本語での名前:アルカナの外套

・雄叫びのマナ削減(最大40)

評価:

用途:全てのビルド

雄叫び(War Cry)が効果を発揮しない場面はない。

クランシップ以外のビルドでは倍率の乗り自体はそこまで良くはないものの、強力であることには間違いないこと、そして全てのビルドで通用することからとした。

Aランク(汎用性が高く強力)

The Bronze Compass

日本語での名前:青銅コンパス

・フェアリーゴールド・ミダスの心ゴールド倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド(中盤以降)

ある程度アーティファクトやスキルポイントが揃ってくると、ゴールドに関しては非常に倍率の乗りの良いフェアリーゴールドかミダスの心ビルドに行き着く。

よって実質的に全てのビルドに効果があると言っても過言ではないが、序盤は効果が薄いかもしれない。

Heavenly Sword

日本語での名前:天国の剣

・全てのアーティファクトダメージボーナス倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

アーティファクトにはタップダメージ倍率アップや全てのゴールド倍率アップのように固有の能力の他に、全てのアーティファクトダメージの上昇という能力がある。

それを上昇させるのがこのアーティファクトだ。

序盤から全てのビルドに効果があるが、アップグレードコストが高く、伸び率がイマイチという点からこのランクとした。

Divine Retribution

日本語での名前:神罰の剣

・全てのダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

こちらも「Heavenly Sword」と同様で、アップグレードコストの割に伸びが悪いのでこのランクとしている。

ちなみに「Heavenly Sword」よりは伸びが良い。

Drunken Hammer

日本語での名前:酔いどれハンマー

・タップダメージ倍率アップ

評価:

用途:クランシップビルド以外

極めて数値の伸びが良いことから、もっと高いランキングにおいても全く問題はないが、クランシップビルドにて使えないことのみを考慮してこのランクへ。

クランシップビルド以外ならSランクでも良いレベルである。

Samosek Sword

日本語での名前:サモショークのソード

・ソードアタックダメージ倍率アップ

評価:

用途:クランシップ・ペットビルド以外

劣化版「Drunken Hammer」。

汎用性が下がり、数値も「Drunken Hammer」より低い。

それでもランクを高くしているのは最序盤のタップダメージにはしっかり乗るのと、天空落としビルド、シャドウクローンビルドが主流であるため。

The Sword of Storms

日本語での名前:嵐の剣

・近接系ヒーローダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

進捗によってダメージを出すヒーローが変わるため効果があったりなかったりするが、ヒーローダメージ上昇系はどれも強力だ。

倍率の伸びも非常に良い。

Furies Bow

日本語での名前:憤怒の弓

・遠隔系ヒーローダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

「The Sword of Storms」に同じ。

Charm of the Ancient

日本語での名前:古代の魔除け

・呪文系ヒーローダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

「The Sword of Storms」に同じ。

O’Ryan’s Charm

日本語での名前:オアーヤンのチャーム

・ペットダメージ・クランシップダメージ・シャドウクローンダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

天空落としビルドに乗らず、タップやヒーローダメージのみで進行する最序盤は効果が薄いが、比較的早い段階から強力。

倍率の伸びはそこそこ。

Oath’s Burden

日本語での名前:誓いの負担

・タップダメージ・ペットダメージ・炎の剣ダメージ倍率アップ

評価:

用途:クランシップビルド以外

クランシップビルド以外であれば複合で効果が乗るため強力。

クランシップビルドの癖が強すぎるだけとも言える。

Titania’s Sceptre

日本語での名前:チタニアのセプター

・天空落としダメージ・ミダスの祝福ゴールド・シャドウクローンダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

天空落とし、シャドウクローンビルドにおいては複合で乗るため強力、それ以外のビルドではミダスの祝福だけが乗る。

Blade of Damocles

日本語での名前:ダモクレスの刃

・剣装備ボーナス倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

全てのビルドに効果を発揮するが、アップグレードコストはやや高めなのでこのランク。

Helmet of Madness

日本語での名前:狂気の兜

・兜装備ボーナス倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

「Blade of Damocles」に同じ。

Titanium Plating

日本語での名前:タイタニアム プレーティング

・鎧装備ボーナス倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

「Blade of Damocles」に同じ。

Moonlight Bracelet

日本語での名前:ムーンライトブレスレット

・オーラ装備ボーナス倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

「Blade of Damocles」に同じ。

Amethyst Staff

日本語での名前:アメジストの杖

・スラッシュ装備ボーナス倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

「Blade of Damocles」とだいたい同じ。

最序盤のタップダメージとヒーローダメージのみの進行の時は効果がないが、ほどなくしてペットビルドに以降すると思われるのでランクは同じとした。

Spearit’s Vigil

日本語での名前:Spearitのビジル

・兜装備ボーナス・浮遊系ヒーローダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

全てのビルドで通用し、複合で効果を乗せやすいが、浮遊系ヒーローが少なすぎるので同一シリーズからこのアーティファクトのみランクを落とした。

Royal Toxin

日本語での名前:ロイヤル毒素

・致命打ダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

「Laborer’s Pendant」や「Parchment of Foresight」との差別化という意味でワンランク落としているが、全ビルドに効果があるのでこちらも強力である。

ペット、クランシップ、シャドウクローンビルドにおいてはスキルツリーよりRogueツリー3段目各スキルを適用しないと効果を発揮しない。

スキルポイントを最低22割かないといけないという点を考慮してランクを落としている。

Bringer of Ragnarok

日本語での名前:ラグナロクをもたらすもの

・炎の剣ダメージ倍率アップ

評価:

用途:クランシップビルド以外

アクティブスキル効果倍率アップ系はどれも伸びが良いので極めて強力だが、クランシップビルドに乗らないという点のみを考慮してランクを下げている。

おのれ、クランシップビルド。

Oak Staff

日本語での名前:樫の杖

・炎の剣のマナコスト削減(最大30)

評価:

用途:クランシップビルド以外

こちらも「Glove of Kuma」と同じ考え方。

比較的幅広く効果を発揮するということを考慮して評価:とした。

Mystic Staff

日本語での名前:ミスティックスタッフ

・マナ回復量上昇(最大3)

評価:

用途:全てのビルド

ペット「Fluffers」が高レベルになるまで、マナの回復量は周回における死活問題になりやすい。(待ち時間が変わる)

数値でみるとたった3だが、3を上げるためにどれだけ苦労するのかという点から評価を高めにつけている。

Mystical Beans of Senzu

日本語での名前:Senzuの神秘的な豆

・アクティブスキル使用時のマナ返却(最大10%)

評価:

用途:全てのビルド

アクティブスキル使用時に最大で10%マナが帰ってくるようになる。

こちらはアクティブスキルをレベル1ではなく、マナ消費量の多い高レベル運用するようになった時に実感を得やすいと思う。

Helm of Hermes

日本語での名前:エルメスのヘルム

・浮遊系ヒーロー攻撃力アップ

評価:

用途:全てのビルド

ヒーロー強化系でこれだけランクが低いのは浮遊系ヒーローの種類が少なすぎるため。

  • 「Maple the Autumn Guardian」
  • 「Kin the Puffy Beast」
  • 「Princess Titania of Fay」
  • 「Zolom Blaster,Space Hunter」
  • 「Nohni the Spearit」
  • 「Damon of the Darkness」

以上6種類だけである。

更に「Nohni the Spearit」「Damon of the Darkness」と地上系ヒーローである「Finn the Funny Guard」は火力面では同一性能であるため、「Tiny Titan Tree」があればその場面も解決してしまう。

Forbidden Scroll

日本語での名前:禁じられた巻物

・致命打の持続時間延長(最大60秒)

評価:

用途:全てのビルド

致命打の効果を乗せるのにペット・クランシップ・シャドウクローンビルドではスキルポイントが最低22ポイント必要な点を考慮しこの評価とした。

効果が乗るのであればマナ消費の重い致命打の効率が良くなるのは嬉しい。

Glove of Kuma

日本語での名前:クマの手袋

・致命打のマナコスト削減(最大30)

評価:

用途:全てのビルド

「Forbidden Scroll」同様、使うのにスキルポイントを割く必要がある点からランクを少し下げている。

同一シリーズの他のスキルも同様だが最大レベルまで上げると、レベル1のアクティブスキルが4マナで使えるようになる。

そうなればマナ回復が比較的少なくてもアクティブスキルを常時使用できるようになるのでオススメだ。

Hunter’s Ointment

日本語での名前:狩人の軟膏

・シャドウクローンのマナ削減(最大40)

評価:

用途:シャドウクローンビルド・SorcererツリーのDimensional Shift採用時

序、中盤ではシャドウクローンビルド採用時以外はほぼ無意味。

しかし、スキルポイントが大量に運用できる状態になるとどのビルドでもDimensional Shiftを採用することがある。

よって、「Infinity Pendulum」より1段階ランクを上げている。

Lucky Foot of Al-mi’raj

日本語での名前:アルミラージのラッキー足

・確率系のステータス倍率アップ(最大1.1倍)

評価:

用途:全てのビルド

たった1.1倍だが、ポーター出現率にもかかるのがポイント。

Tap Titans 2はポーターを討伐するゲームである。(過言)

Bランク(用途・場合によっては強力)

Chest of Contentment

日本語での名前:充足の宝箱

・チェスターソンゴールド・フェアリーゴールド倍率アップ

評価:

用途:チェスターソン・フェアリービルド

どちらかというと広告をスキップできる課金者向けなフェアリーのゴールド倍率を上げることが出来るアーティファクト。

数値の伸び自体は「Heroic Shield」並だが、ボスゴールドほど汎用性が高くないことから評価ランクはこれぐらい。

Great Fay Medallion

日本語での名前:フェイの雄大なメダリオン

・フェアリーゴールド倍率アップ

評価:

用途:フェアリービルド

こちらは「Chest of Contentment」と違い、フェアリーゴールド限定。

チェスターソンだけを狙うビルドはそもそも安定しない上にフェアリーのほうが数字が大きくなる場合が多いので、「Chest of Contentment」と同じ評価としている。

Neko Sculpture

日本語での名前:猫の彫刻

・ミダスの心ゴールド倍率アップ

評価:

用途:ミダスの心ビルド

ミダスの心ビルドなら、といったところ。

ミダスの心かフェアリービルドの選択は基本的に好みや現在手に入れている装備・アーティファクトの状況による。

よって「Chest of Contentment」や「Great Fay Medallion」と評価を同じにした。

Titan’s Mask

日本語での名前:タイタンの仮面

・天空落としダメージ倍率アップ

評価:

用途:天空落としビルド

読んで字のごとく、天空落としのダメージ倍率を上げるアーティファクト。

天空落としビルドでしか役に立たない点を考慮してとした。

Elixir of Eden

日本語での名前:エデンの霊薬

・シャドウクローンダメージ倍率アップ

評価:

用途:シャドウクローンビルド

こちらも読んで字のごとく、シャドウクローンのダメージ倍率を上げるアーティファクト。

当然ながらシャドウクローンビルド以外では不要。

シャドウクローンを起動することにより効果を発揮するSorcererツリーの「Dimensional Shift」とのシナジーは特にない。

メインは別ビルドだけど「Dimensional Shift」を採用している場合にはレベル上げをしなくて良いアーティファクトだ。

Fruit of Eden

日本語での名前:エデンの果実

・ペットダメージ倍率アップ

評価:

用途:ペットビルド

ペットビルド採用なら強力。

しかし、他のものと比べ数値の伸びの割にコストがかかるので、あまり効率が良いわけでもない。

Influential Elixir

日本語での名前:影響力のあるエリクサー

・クランシップダメージ倍率アップ

評価:

用途:クランシップビルド

クランシップビルドなら強力。

クランシップビルドはタップダメージや剣攻撃ダメージなどが乗らない等の理由から、このアーティファクトは貴重なダメージソースとなる。

Swamp Gauntlet

日本語での名前:スワンプガントレット

・シャドウクローンの持続時間延長(最大60秒)

評価:

用途:シャドウクローンビルド

主だった用途はシャドウクローンビルドだけだが、スキルツリーのSorcererツリー3段目右側の「Dimensional Shift」を採用している場合はシャドウクローンビルド以外でも効果がある。

ダメージの乗りの良いシャドウクローンビルドは多くのプレイヤーが通る道だと思う。

Infinity Pendulum

日本語での名前:無限の振り子

・天空落としのマナコスト削減(最大20)

評価:

用途:天空落としビルド

天空落としビルドなら必須、そうでないなら不要なアーティファクト。

天空落としビルドは運用に必要なスキルポイント・アーティファクト・マナ関連が重く、運用は中盤以降になるが、周回スピードは他を寄せ付けない。

約3秒おきに30ステージ(ポーターが出現すればもっと)進行するのは爽快だ。

Ambrosia Elixir

日本語での名前:アムブロシアーのエリキシル

・マナ最大値上昇(最大80)

評価:

用途:全てのビルド

貴重なマナ最大値を上げる手段だが、放置時のマナタンクが増える程度なので一応この評価。

マナの最大値を上昇させることからSorcererツリーの「Mana Siphon」を取得する天空落としビルドだと重宝する。

Morgelai Sword

日本語での名前:Morgelai剣

・ヒーローウェポンブースト(最大1.5倍)

評価:

用途:全てのビルド

一応としているのは、このアーティファクトの意味が良くわからないため。

進捗に合わせた一番強いヒーローと、武器セットに倍率が係るとしたら1.5の2乗の2.25倍。

これならぶっちぎりの評価であるが、評価保留という意味を込めてとした。

もし仮に1.5倍のヒーローウェポンの種類乗だったとしても大した数字ではないと思う。

The Magnifier

日本語での名前:拡大鏡

・アーティファクトダメージボーナス倍率アップ(最大10倍)

評価:

用途:全てのビルド

最大レベルが設定されていないダメージ増加系アーティファクトの効果を最大10倍するというもの。

たかが10倍とはいえ、上限設定されていないダメージ増加系のアーティファクトの種類がかなり多いことから、評価はと少し高めにした。

アーティファクト効果が乗らないものが多いクランシップビルドだとぐらいでもいいかもしれない。

Corrupted Rune Heart

日本語での名前:破損したルーンハート

・スプラッシュダメージ倍率アップ

評価:

ペットの「Kit」のレベルが十分に上がるまではかなり強力なアーティファクト。

「Kit」が育ち、「Heart of Storms」のレベルが上がってくると相対的に地味になってくる。

Fagin’s Grip

日本語での名前:Faginのグリップ

・非起動時ダメージ・ゴールド、致命打ダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

非起動時ダメージ、非起動時ゴールドが多くの場合不要であることから同一シリーズの中では最低評価とした。

多くのビルドでは致命打ダメージ倍率アップのみが利用されることになるだろう。

Invader’s Shield

日本語での名前:侵略者の盾

・フェアリーの出現量増加(最大25%)

評価:

用途:全てのビルド

数値は全く大したことないが、アクティブスキルを発動したり、ダイヤを手に入れられる可能性のあるフェアリーの出現量が増えるのは案外便利。

案外便利、程度の効果ではあるが。

Axe of Muerte

日本語での名前:ムエルテの斧

・クリティカル率増加(最大20%)

評価:

用途:全てのビルド(天空落としビルド以外?)

一応クリティカルが殆ど出ない状態から出る状態になる、という点を評価した。

全てのアーティファクトダメージの数値が最大レベルで12000%とかなり高いので、タップが重要なのもあいまって最序盤なら嬉しいアーティファクトだ。

The Treasure of Feagus

日本語での名前:ファーガスの宝

・アーティファクトゴールドボーナス増加(最大10倍)

評価:

用途:全てのビルド

前項の「The Magnifier」のゴールド版。

ダメージ増加系アーティファクトよりもゴールド増加系アーティファクトの数が少ないことから評価をワンランク下げている。

 

Dランク(優先度は低い)

Avian Feather

日本語での名前:鳥の羽

・非起動時ダメージ倍率アップ

評価:

用途:サイレントマーチビルド

非起動時にステージを進行できる非起動時進行ビルドは忙しい人には便利そうに見えるが、トーナメント1週目を回れないという致命的な弱点を抱えている。

クランシップ、シャドウクローン、ペット、天空落としの全てのビルドを同時に扱えるほど大量のスキルポイントを手に入れた後でも採用しなくてもいいと思う。

最低ランクにしていないのはレベル上限がない点を評価。

(全てのアーティファクトダメージは上がるから)

Zakynthos Coin

日本語での名前:ザキントスコイン

・非起動時ゴールド倍率アップ

評価:

用途:サイレントマーチビルド

「Avian Feather」と同じ考え方。

Durendal Sword

日本語での名前:テスト文字列1

・非ボスタイタンへのダメージ倍率アップ

評価:

用途:全てのビルド

ボスモンスターが討伐できるなら道中のタイタンへのダメージは十分。

わざわざ対非ボスタイタンへのダメージを上げる必要もない。

一応天空落としビルドで非ボスタイタンへ着地した時はあると助かるといったところか。

Coin of Ebizu

日本語での名前:恵比寿のコイン

・スプラッシュゴールド倍率アップ

評価:

用途:チェスターソンビルド

筆者がマルチスポーン+チェスターソンビルドを組んだことがないため、低めにつけている。

というより、チェスターソンを金策のメインにするなら、ほぼ同一のボーナスの乗るフェアリーで良いのではないか。

Egg of Fortune

日本語での名前:幸運の卵

・チェスターソン出現率増加(最大20%)

評価:

用途:全てのビルド

チェスターソンゴールドの鎧を主力にしている時だけ効果があると言いたいが、その場合フェアリーゴールドが軸になると思うため低評価。

全てのアーティファクトダメージの数値が大きいので、最序盤に手に入ったなら案外嬉しいかも。

Essence of the Kitsune

日本語での名前:キツネのエッセンス

・マルチスポーン率増加(最大20%)

評価:

用途:全てのビルド

タイタンがまとめて出現するようになることから、序盤の周回が少しだけ早くなる。

そこまでといえばそこまでである。

こちらも「Axe of Muerte」同様、全てのアーティファクトダメージの数値が高いので、最序盤ならといったところ。

The Master Sword

日本語での名前:マスターズソード

・ヒーローダメージの○○%をタップダメージに追加(最大0.4%)

評価:

用途:クランシップビルド以外

最初に開放出来るヒーロー、Maya Muerta the Watcherをレベル1000にすることで手に入る能力をアーティファクトで入手することが出来る。

ソードマスターレベルを上げたところで対してタップダメージが上がらない関係上、ヒーローのダメージを参照するこの能力の効果は絶大。

しかし、ダメージアップ系でレベル上限が設定されている、そして、このアーティファクト以外にもこの効果を持つものが存在する関係上、弱いアーティファクトと言わざるを得ない。

The White Dwarf

日本語での名前:白色矮星

・所持アーティファクトの数だけダメージ増加(最大1.25倍)

評価:

用途:全てのビルド

全てのアーティファクトを開放すると1.25の90乗でだいたい5億倍の攻撃力を得ることができる。

しかし、アーティファクトを全て開放するころには5億倍などたかがしれている。

ダメージの出始めが遅い点を考慮して評価は低めにつけた。

Ward of the Darkness

日本語での名前:闇のウォード

・ボスタイマー延長(最大60秒)

評価:

用途:全てのビルド

ボスタイマーを30秒から90秒にすることが出来ることから、ボスへのダメージ3倍相当と考えると極めて弱いアーティファクトと言える。

しかし、30秒をすぎるとダメージを100倍にするPerks「Doom」と相性が良いことから、評価を最低のからにあげている。

Eランク(不要・最後で良い)

Oberon Pendant

日本語での名前:オベロンペンダント

・マンニマナ出現率アップ(最大8%)

評価:

用途:全てのビルド

倒すとマナが回復できるマンニマナというタイタンの出現率が上昇するアーティファクトだが、マナ回復量の初期値が低く、わざわざ回復量を増やすSorcererツリー3段目の「Manni Mana」というスキルを取ろうとも考えにくいことから最低評価。

全てのアーティファクトダメージが「Axe of Muerte」「Essence of the Kitsune」同様高めだが、それを考慮しても最低評価で良いと思う。

Divine Chalice

日本語での名前:神聖なる杯

・ゴールドが10倍になる確率(最大50%)

評価:

用途:全てのビルド

期待値的にはゴールドが5倍になるだけのようなアーティファクト。

最序盤は大きな数字になるかもしれないが、Tap Titansというゲームは最終的に何億倍、何兆倍以上の数字を1つのアーティファクトで叩き出すゲームである。

これを見ると5倍というのがいかに小さな数字かというのがわかると思う。

Staff of Radiance

日本語での名前:光輝の杖

・ヒーローアップグレードコスト減少(最大80%)

評価:

用途:全てのビルド

80%減少というとすごい数字に見えるが、実質はゴールド5倍と一緒。

5倍程度でアーティファクト枠を1つ埋めるのは勿体ない。

Aram Spear

日本語での名前:アラムスピア

・全てのタイタンの体力減少(最大80%)

評価:

用途:全てのビルド

「Staff of Radiance」と同じ考え方。

ダメージ5倍と同じ意味である。

Lost King’s Mask

日本語での名前:王のマスクを失いました

・全てのアップグレードコスト減少(最大80%)

評価:

用途:全てのビルド

微妙に「Staff of Radiance」より効果範囲が広い。

だからどうした。